インテリア資格口コミ比較

インテリアデザイナー

インテリアとは「室内装飾」という意味ですが、現在は言葉通りの部屋の装飾(壁、カーテンなど)だけにとどまらず、照明器具や家具、建具、さらには家電製品などもインテリアに含まれることがあります。室内を構成する全ての要素、と言っても過言ではないかもしれません。
ですからインテリアの世界は実に奥が深く、この道を究めるには実に多くのスキル・知識を持たねばなりません。その入り口として、インテリア関係にもさまざまな資格が存在します。その中から人気の高いものを比較でご紹介します。

★インテリアデザイナー

今日「インテリアデザイナー」という言葉はすでに職種の一つとして定着した感がありますが、同じ名称の資格制度も存在します。それが日本デザインプランナー協会(JDP)が主催するインテリアデザイナー資格。インテリアに関する幅広い商品知識、販売技術、またインテリアデザイナーとしての理解力や表現力が一定レベル以上あると認められた人に認定されます。自分の趣味としてのインテリアのみならず仕事に生かすこともでき、もちろん現役のインテリアデザイナーの中にもこの資格を持っている人は多くおられます。また資格取得後は、カルチャースクールなどで講師活動もできます。インテリアデザイナー認定試験

インテリアアドバイザー

こちらもインテリアデザイナーの資格と同様、日本デザインプランナー協会(JDP)が主催している資格です。資格の名称が示すように、インテリアの幅広い知識・技術を身に付け、さまざまな場面でアドバイスを行う技能に認定されます。実際の現場でそうしたアドバイスを行うためには、ただ知識があればよいのではなく、対人コミュニケーションも必要です。具体的には、ショールームやインテリアショップなどで適切なアドバイスを行える程度の能力が必要とされます。ぜひ資格取得を目指して実務に生かせるスキルを身に付けてください。インテリアアドバイザー認定試験

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターとは、他のインテリア関連資格と同様、快適な住空間を作るためにインテリアに関する提案・助言を適切に行える人に認定されます。公益社団法人インテリア産業協会の認定する資格です。他の多くの試験が在宅受験であるのに対して、このインテリアコーディネーター資格試験は一次試験(マークシート)・二次試験(論述・プレゼンテーション)があり、ともに指定の月日・会場にて受験を行います。これだけしっかりした受験制度を持つこの資格は、業界での認知・信頼も高いといえます。この世界で働きたい方はぜひ取得にチャレンジしてみてください。

インテリアプランナー

公益財団法人建築技術教育普及センターが主催する資格・インテリアプランナー。インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うのに十分な知識・技術を習得した人に認定されます。機能性や快適性、安全性などを考慮して、その時代に合った人々に望ましいインテリア空間のあり方を提案し、実現するのがインテリアプランナーの仕事。全国で約8,600名のインテリアプランナーが認定を受けており、幅広いフィールドで活躍されています。

インテリア設計士

日本室内装備設計技術協会(日本インテリア設計士協会)が主催・認定している資格です。インテリア関係の資格としては若干認知度が劣るでしょうか。生活者が安全で快適な住生活ができるよう、インテリアに関する計画・設計ならびに生産・施工・監理する技術を身に付けた人に認定されます。これも1級・2級の階級があり、1級インテリア設計士の資格試験を受講するには1年以上の実務経験が必要です。
インテリアデザイナー通信教育インテリアデザイナー通信教育

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