カリグラフィー資格人気資格比較

カリグラフィー

そもそもカリグラフィーって何?

皆さんは、カリグラフィーって何?と聞かれて上手く説明することができるでしょうか?カリグラフィーは、アルファベットの書道とも言われ、文字をアーティスティックにデザインして素敵な文字を作成する手法のことです。日本でいう書道や東洋の書と共通する部分もあります。カリグラフィーは、ギリシャ語で美しい書きものという意味があり、歴史はとても古くヨーロッパでは生活の中に上手に取り入れられてきました。具体的には、グリーティングカード、看板、表札等です。日本でも、クリスマスカードやバースデーカード、レストランのメニュー等で使用されるシーンが増加してきています。日常生活の中や仕事等のさまざまな場面に活かせることができるのがいいですね。カリグラフィーは、基本的に12種類の書体を学ぶこととなります。イタリック体、ブラックレターゴシック体、カッパープレート体、ローマンキャピタル体、ローマンスモールレター体、アンシャル体、カロリンジャン体、ルタンダ体、フラクチャー体、ゴジサイズド体、ラスティック体、ヴァサール体等です。例えば、分かりやすいイタリック体、とても華やかなカッパープレート体等、学んでいくうちにカリグラフィーの良さを実感することになるでしょう。カリグラフィーは、専用のペンを使用して、線の細さと太さのコントラスにより文字を書いていきます。色合いをカラフルにしていけば、さらに素敵な印象に仕上がっていくので仕上がりが楽しみになりますね。現在は、パソコンが普及したデジタル時代ですが、逆に手書きのカリグラフィーの良さが際立つのではないでしょうか。デジタルには無い手書きの温かみを感じることができるのがとても素敵ですね。あのスティーブ・ジョブスが作りだしたマックは、非常に多くのフォントを持っています。その理由は、ジョブスが大学の講義で取ったカリグラフィーの影響だそうですから驚きです。「ハングリーであれ。愚か者であれ」というスタンフォード大学の卒業式でのスピーチでそのことは明らかにされていますから、カリグラフィーに対するイメージも上がったのではないでしょうか。今回は、そんなカリグラフィーに因んだ人気資格の比較について紹介していきたいと思います。最後までお付き合いいただけると光栄です。

★カリグラフィーデザイナー

栄えある★に輝いたのはカリグラフィーデザイナーでした。資格を取得すると、カリグラフィーデザイナーとして自宅や教室を開いて講師として活躍できます。こちらの資格は、カリグラフィーの歴史、カリグラフィーに必要な道具、カリグラフィーの練習方法、上手になるためのコツ、カリグラフィー業界の知識やアート作品、カリグラフィーで使われるエックスハイト等の専門用語などの知識を有していることが認定されます。デザイナーと名の付く資格は、言葉の響きもいいし履歴書に書くと見栄えもよくて、なんだかかっこよくていいですよね。受験資格が特にないことから、インターネットから受験申請を行えるので、用紙に記入をしてポストに投函するといった作業もないので簡単ですよね。学びたい人は手続きを行いましょう。受験方法は、在宅受験となっており、期日までに解答用紙を提出し、70%以上の正答率があれば晴れて合格となります。

飾り文字インストラクター

続いてにランク入りした飾り文字インストラクターですが、カリグラフィーのフォントや書き方関する知識を有していることが認定されます。具体的には、カリグラフィーのフォントであるイタリック体、ゴシック体、アンシャル体、ローマ大文字体、ブックハンド小文字体、フラクチャー体、カッパープレート体、ラスティック体の特徴や書き方といった知識を有していることが認定されるのです。取得後は、飾り文字インストラクターとして自宅やカルチャースクールで講師として活躍することが可能となります。受験資格が特にないことから、インターネットから受験申請を行えるので、学びたい人は思い立ったら吉日ですぐにでも手続きを行いましょう。しかも、受験方法は在宅受験ですので、仕事が忙しい方等は、自分のペースを崩すことなく無理せず受験ができますのでとてもいいですね。

公益財団法人 日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格

にランク入りしたのは公益財団法人 日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格です。日本での第一人者の小田原真喜子先生が監修されているカリキュラムとなります。この講座は、2年以上かかるものを10カ月に凝縮されたものとなっていますので、カリグラフィーの技術と知識を短期で合理的に学ぶことができます。講座では、3つの書体を学び、書体・ストロークの練習、大文字と小文字の書き方、ペン先の使い方、基礎的な技術からカード制作等の応用も学ぶことができるすばらしい内容となっております。受講後は、日本手芸普及協会(JHIA)のカリグラフィー講師資格を申請により取得可能となっています。

以上がカリグラフィー資格人気資格比較の結果です。いかがでしたでしょうか?最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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