日本茶・お茶資格人気資格比較

日本茶

お茶と言えば、日本茶も抹茶も日本の伝統であり、身近な食文化の1つ。誰にとっても馴染み深い飲料なのではないでしょうか。まろやかで、ほど良い甘味と苦味をもつ日本茶は、「グリーンティー」の呼称で愛され、海外からも支持されていますね。

世界に存在するお茶の茶葉は、どれも元は茶の葉が使われていますが、日本独自のプロセスで、緑茶は不発酵の状態で、ほうじ茶は焙煎したものが飲まれています。

また日本茶には、カテキンをはじめ豊富な栄養素たっぷり。健康のためや風邪予防で飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

日本茶や薬膳茶といったお茶がブームの今、資格の取得も人気を集めています。本格的に趣味を極めたい方や、お仕事に活かしたい方まで、ピッタリの「日本茶・お茶資格」が見つかるはず。

【★:日本茶セレクター】

【日本茶セレクター】は、「食」に関する資格のエキスパート、日本安全食料料理協会の人気資格です。日本安全食料料理協会では、日本茶の基礎的な知識・茶葉の選別方法、お茶の淹れ方、日本茶の種類に至るまで、日本茶のプロに適したスキルを証明できる内容の試験を実施、合格者に【日本茶セレクター】資格を認定しています。日々の生活にお茶を取り入れて豊かなライフスタイルを送りたい方や、自宅でスクールを開き、お茶を美味しく淹れるコツを教えたい方、カフェオーナーの方にも人気の資格です。

日本茶セレクター

受付機関:日本安全食料料理協会[JSFCA]https://www.asc-jp.com/test/nihoncha/

申込先URL:https://www.asc-jp.com/drink/nihoncha/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

【:緑茶インストラクター】

日本茶やお茶の世界は、独特のマナーを始め、茶器や茶菓子の種類・歴史・伝統を学ぶのが基本です。【緑茶インストラクター】は、基本的なお茶の知識や技術のほか、茶葉を料理にアレンジしたり、茶葉を保管する方法など、茶葉を扱う過程だけでなく、口に運ぶ「食材」としての日本茶に焦点を当てた資格。

お茶のアレンジ方法や、レシピに精通した方にはおすすめの資格になってきます。

また【緑茶インストラクター】は、野菜パティシエや、ソムリエインストラクターなど、「食」分野のインストラクターに定評のある、日本インストラクター技術協会が認定するので、仕事に活かしたい方にもピッタリです。

緑茶インストラクター

受付機関:日本インストラクター技術協会[JIA]https://www.jpinstructor.org/shikaku/midoricha/

申込先URL:https://www.jpinstructor.org/insutomoushikomi/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

※日本茶セレクター,緑茶インストラクターは、受験資格がないのでスキルを証明したいと願う方は、どなたでもチャレンジでき、試験を自宅で受けられます。気になる資格があった場合は、同機関内なら併願も可能!

【:日本茶アドバイザー】

【日本茶アドバイザー】は、主にカフェでの就業や、日本茶を販売する小売店等での勤務、イベントのアドバイザーを希望する方から注目されている資格で、食育や日本茶についての知識を、お客さまのために役立てます。資格取得の方法は以下の3つ。

・東京、静岡、宇治の「日本茶アドバイザー養成スクール」に通学(修了確認テストあり)

・「日本茶アドバイザー通信講座」を受講後、認定試験の受験

・日本茶インストラクター向けの講座を受講(申請により「日本茶アドバイザー資格」の取得可) ※中級指導者向けでやや難易度が高い

日本茶アドバイザー

受付機関:NPO 法人日本茶インストラクター協会

費用:「日本茶アドバイザー」の通信講座は27,000円(消費税込み)

受験要件:要件の詳細を要確認

年齢制限:選択するコースにもよるため、詳細を要確認

【:日本茶インストラクター】

NPO 法人日本茶インストラクター協会の「日本茶アドバイザー」のさらに上の資格で、年齢を問わず幅広い年代から注目されるのが【日本茶インストラクター】。

受験希望者は、日本茶のプロとして職務にあたったり、お茶の教育や推進活動に関心が高い方、起業や開業など志の高い方が多く、「日本茶インストラクター」の筆記試験と実技試験を受け、合格すると資格が与えられます。ですが、受付機関では「通信講座」を受講し、事前に対策をとることを推奨しています。

日本茶インストラクター

受付機関:NPO 法人日本茶インストラクター協会

費用:21,600円 (消費税込み)+受験地までの交通費

費用(通信講座の場合):71,280円 (消費税込み)

受講資格:20才以上

※通学コースなし

【:日本茶スペシャリスト】

【日本茶スペシャリスト】は、自宅に日本茶サロンを開いてレッスンをしたいと考える方や、カフェの経営者のほか、食育専門のライター,すでに食品や飲料業界で仕事をしている方々に人気の、スぺシャリスト資格です。

日本茶は、同じ茶の葉から作られていても、製造工程の違いで種類が分かれ、産地やお茶ごとの特徴もさまざま。【日本茶スペシャリスト】なら、学びながら詳しくなれます。資格試験は講座受験者のみ受けられますが、受講料はやや高額に。

日本茶スペシャリスト

受付機関:資格のformie(フォーミー)(株式会社モーニングハイ)

受講料:29,000円(消費税込み)教材、認定、検定料等含む

受験資格:受講者のみWeb試験受験可

年齢制限:なし
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