温泉観光資格人気資格比較

温泉

温泉や観光は、レジャーの代表格。ご家族連れやお友だち同士でも楽しめて、年代を問わず人気ですね。そして今、健康ブームやパワースポット巡りなどの人気上昇を受けて、「温泉観光資格」が注目されています。

日本はおよそ3,000という数の温泉を有する列島で、よく知られる通り、地域によって温泉の質や効能が違うのが特徴、それが何よりの醍醐味ですね。

温泉人気の秘密は、温泉の質や背景を読み解きながら、その土地についても理解が深まる点や、温泉に浸かって、健康効果に期待できること。

「温泉観光資格」なら、温泉愛好家としてアピールポイントを持ちたい方はもちろん、アドバイザーとして外国人観光客をガイドしたり、ボランティアとして活躍したい方も納得できる内容です。資格を取れば、好きなことで活躍できる道が拓け、スキルを証明できますよ。

それでは温泉を愛するすべての方におすすめで、仕事にも結びつく人気資格を順番にご紹介しましょう。

【★:温泉観光アドバイザー】

【温泉観光アドバイザー】は、人気のアドバイザー資格で、温泉の所在地や歴史背景はもちろん、お湯の性質や温度、健康効果や、期待される効能を熟知したプロに与えられます。

人気★の【温泉観光アドバイザー】は、あらゆる生活の側面を多方面からサポートする、日本生活環境支援協会の管轄。協会が実施する認定試験に合格した方へ授与され、資格取得に際しては、受験資格や通学の必要がないので、実力のあるすべての方に広く門戸が開かれていますよ。

さらに年齢制限もないので、受験要件は「温泉が好き」「温泉に関心がある」「温泉の知識を人のために役立てたい」といった気持ちだけでOK。【温泉観光アドバイザー】の詳細は、ホームページに公開中です。

温泉観光アドバイザー

受付機関:日本生活環境支援協会[JLESA]https://www.nihonsupport.org/shiken/onsen/

申込先URL:https://www.nihonsupport.org/shikakushikenmo/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

【:銭湯ソムリエ】

「サナトリウム」とは、療養や休憩に使われる場所のこと。そして【銭湯ソムリエ】とは、憩いのなかでも、「温泉」に特化したアドバイザーです。温泉分析表を読み解けるだけでなく、その温泉に合った入浴の方法や、泉質(温泉の質)の詳細を熟知していることをアピールできます。

資格認定を行う試験の実施者は、開業に強く、インストラクターやアドバイザーを多数輩出している、日本インストラクター技術協会。教えることが上手な方には、【銭湯ソムリエ】がおすすめです。

銭湯ソムリエ

受付機関:日本インストラクター技術協会[JIA]https://www.jpinstructor.org/shikaku/onsen/

申込先URL:https://www.jpinstructor.org/insutomoushikomi/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

※温泉観光アドバイザー,銭湯ソムリエは、ご自宅で受験できるので、みなさんのペースで受験できます。機会は1年に6回!お申し込みはWebからが便利です。

【:温泉ソムリエ】

【温泉ソムリエ】は、温泉ソムリエ協会が主催の、①「認定セミナー」を受講、②1泊2日ほどの「認定ツアー」に参加する、③通信講座に申し込む方法のいずれかを通じて、資格を取得できます。認定される資格はどれも【温泉ソムリエ】なので、学び方を自由に選べてユニーク。【温泉ソムリエ】を仕事にした暁には、資格取得の経過をPRできそうです。

また温泉をこよなく愛するレポーターやライターの方が【温泉ソムリエ】を取れば、温泉にスポットを当てた仕事とご縁が深くなること間違いなしです。選ぶコースにより費用はまちまちなので、ご注意を!

温泉ソムリエ

受付機関:温泉ソムリエ協会

費用(セミナー):23,760円(消費税込み)セミナー会場により価格は変動

費用(ツアー):27,000~36,720円(消費税込み)宿泊施設により価格は変動

費用(通信講座):25,920円(消費税込み)認定料・認定証発行料等含む

受験資格:なし(上記のいずれかに参加する)

年齢制限:なし

【:温泉観光士】

【温泉観光士】は、群馬県草津町が設立した資格で、セミナーの受講と野外実習を経て、試験を受け、合格者は認定を受けられます。専門家を講師に招き、大学レベルの本格的な温泉学、温泉地学、温泉観光学等全般を学び、温泉を有する観光スポットや地域の発展、活性化に貢献できる実践力を身に付けられます。ただし、セミナー会場が草津町役場なので、その地を訪れる必要があります。

温泉観光士

受付機関:日本温泉地域学会主催(後援:群馬県草津町)

費用:10,000円+宿泊費、交通費は自費

受講資格:18歳以上、試験合格者に資格を認定(募集定員50名)

【:温泉保養士】

【温泉保養士】は、バルネオセラピストとも呼ばれ、温泉療法を活かして予防医学や健康に役立つアドバイスを行える人材に認定される資格です。1年に1回、指定された開催時期に行われる、養成講習会に参加して、入浴事故の防止方法や湯治システムを含む11課程を3日間で修了し、認定試験に合格した方に資格が授与されます。認定の有効期間は5年なので、更新するために、更新講習会に参加して認定を継続する必要あり。

なお養成講習会の実施場所は、かながわ労働プラザ(神奈川県横浜市)。

温泉保養士

受付機関:一般社団法人温泉保養士協会

費用:38,500円テキスト代と認定試験料を含む

受験資格:養成講習会に参加可能な方

年齢制限:なし
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