和菓子資格人気資格比較

和菓子

みなさんは、年齢を問わず『和菓子』がブームなのを知っていますか?

和菓子は、言わずと知れた食文化の1つ。日本の伝統が脈々と受け継がれていますね。人気の和菓子を買いに出向くのはもちろん、昨今のお取り寄せブームに乗って、日持ちのする人気製品をお持たせや贈答品に選んだり、会社訪問の際、挨拶に用いられるケースが格段に増えました。色合いが鮮やかな品も多く、格式の高さまでうかがわせる和菓子は、受け取る側にとって心動かされる贈り物です。

また和菓子の人気の秘密は、目を惹く形状や、美味しさのみに留まりません。こだわりのある甘味料で和菓子が作られるのはもちろん、小豆・大豆・うるち米・葛(くず)など、健康に根差した食材が原料なので、ヘルシーなスイーツとして国内外から注目されるのです。

さらに和菓子といえば、手づくり出来る点や、習い事の人気も高まっていますよ。美味しいものを手作りする満足感を十分に得られるのはもちろん、マインドフルネスのように、目の前の動作に集中して、リラックス効果に繋げるのも良いでしょう。伝統ある和菓子を、大切な方や、日頃お世話になっている方へ贈れば、感謝の気持ちをアピールすこともできます。

それでは今回は、活用しやすい人気の“和菓子資格”を、順番にご紹介していきますね!

【★:和菓子ソムリエ】

人気第★の【和菓子ソムリエ】とは、日本安全食料料理協会が認定する“和菓子資格”の認定試験です。試験合格者に資格が授与され、前提となる受験資格がないので、どなたでも、やる気次第で試験に臨むことができ、資格の取得後には講師として活動する道も開けます。

【和菓子ソムリエ】資格を取得すると、作り方はもちろん、

・おまんじゅう・岡物・打ち物・流し物・蒸し物といった和菓子の種類をはじめ、使用する和三盆・三温糖などの糖類について、一定以上の知識を有する

・和菓子の歴史や、郷土にちなんだ和菓子の成り立ち、種類に精通している

・和菓子製作に必要な機器・材料に関する全般的な知識を保有する等、

和菓子の専門家として世間に通用することを、広くアピールできるのです。

 和菓子ソムリエ

受付機関:日本安全食料料理協会[JSFCA]https://www.asc-jp.com/test/wagashi/

申込先URL:https://www.asc-jp.com/as_mo1/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

【:和菓子パティシエ】

人気が続く【和菓子パティシエ】は、日本生活環境支援協会が主催する、和菓子文化に特化した専門性の高い資格認定の試験です。

【和菓子パティシエ】資格を取得すると、独立する際や講師活動において信用を得られるだけでなく、和菓子に欠かせない日本茶・お抹茶と菓子の関係を始め、地域によって異なる和菓子の呼び名の違い(例:京菓子と江戸菓子)、似た形状でありながら地域によって呼び名やメニューの形状が異なるお汁粉とぜんざいの違いなど、知っていそうで知らない和菓子の常識をしっかり把握していると証明できるので、資格のほか趣味に活かしたい方へもおすすめです。

特に、菓子全般の資格試験には、洋菓子と和菓子の両方が含まれるものもあるので、内容が「和菓子」に限定されている点でも使いやすく、和菓子好きにはたまらないはず!

和菓子パティシエ

受付機関:日本生活環境支援協会[JLESA]https://www.nihonsupport.org/shiken/wagashi/

申込先URL:https://www.nihonsupport.org/shikakushikenmo/

受験料:10,000円(消費税込み)のみ

受験資格:なし

年齢制限:なし

※和菓子スイーツセレクトマイスターと、和菓子パティシエは、どちらも2ヶ月に1度の割合で試験を実施しており、在宅受験が可能なので受験しやすい体制が整っています。

【:菓子製造技能士】

【菓子製造技能士】とは、実技試験を含む「菓子製造技能検定」に合格した製造業者のことで、資格は国家資格。

受験内容には、和菓子のほか洋菓子も含まれ、2級と1級があり、いずれも現場で働いた実務経験が必要なので、受験者は制限されてきます。合格率についても高くはありません。特に実技試験を通過するためには、相当の練習量を必要とし、受験地は各都道府県の職業能力開発協会の指示に基づきます。

菓子製造技能士(菓子製造技能検定)

受付機関:各都道府県の職業能力開発協会が指定する場所にて受験

申込先URL:http://www.javada.or.jp/ 中央職業能力開発協会(JAVADA)

受験料:通常、学科試験は3,100円,実技試験は15,700円

※都道府県により異なる※受験の順番は問わない

受験資格:2級受験には2年以上,1級受験には7年以上の実務経験が必須

【:製菓衛生師】

【製菓衛生師】は、「製菓衛生師試験」の通過者へ贈られる国家資格です。試験内容が特殊で、書類審査に通過したあと、衛生法規・食品衛生学を筆頭に、栄養学・食品学なども含む筆記試験を受ける必要があります。その後、和菓子・洋菓子・製パンから1つを選び、実技試験を通過しなければなりません。

和菓子に直結する資格ではないため、衛生的で安心できるお菓子を届けたいという、目的のある方におすすめの資格です。

製菓衛生師(製菓衛生師試験)

受付機関:試験の実施は各都道府県による

日本菓子教育センターでも支援あり

受験料:各都道府県により異なる

受験資格:厚生労働大臣指定の製菓衛生師養成施設に1年以上在籍,または菓子製造業にて2年以上経験のある方
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